パチンコ ─ CR一号機
CRフラワーショップ
京楽産業(1992年8月)
京楽産業がSANKYOなど5社と同時に送り出した、日本のパチンコ史上初のCR(カード式)機のひとつ。花屋がモチーフのブロック液晶機で、チューリップ・水差し・少女・蜂・花の絵柄が並ぶ。プリペイドカードで玉を借りる時代の幕開けとなった記念碑的な一台。個別の実機動画は公式・準公式で見つからず、第一章のCR史解説動画で当時の空気を補っている。
調べたこと
CR機のデジパチ(1種・確変あり)。賞球5&15、10カウントで最高16ラウンド。大当り確率は3段階設定で1/233〜1/243、確変中は全設定1/25。3または7の図柄で揃うと次回まで確変(突入率2/15)。検定番号200255、1992年8月27日発売(数値は1情報源のみ)。※1992年8月にCR機は6メーカーが同時発表しており(京楽・西陣・SANKYO・ニューギン・三洋・竹屋)、この機種は京楽の第1号。
パチンコ ─ CR一号機
フィーバーウインダムI
SANKYO(8月)
正式名称は『CRフィーバーウインダムI』。SANKYO初のCR(カード式)機で、京楽など他社と同時期に業界初のCR機群の一角として登場した。イルミネーションドラムを使った演出、大当り確率3段階設定、中段絵柄一致による確率変動機能を搭載した。実機サムネはSANKYO公式アーカイブでも見当たらず、今回は動画なし。
調べたこと
CR機のデジパチ(1種・確変あり)。賞球5&15(始動チャッカー5個)、10カウントで最高16ラウンド。大当り確率は3段階設定で1/256・1/272・1/304、確変中はそれぞれ1/25.6・1/27.2・1/30.4。5ラインのドラムで7・V・Fのいずれか3つ揃いが大当り(全15通り)、中段揃いで次回まで確変(突入率3/15)。検定番号200288、1992年8月27日発売(数値は1情報源のみ)。※正式名は「CRフィーバーウィンダムⅠ」。マルホン工業の「ウインダムX」(1992年7月)は別機種。
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パチンコ ─ デジパチ
フィーバーパワフルIII
SANKYO
SANKYO初のカラー液晶モニター搭載デジパチ。9分割された液晶画面で図柄が独立回転し、縦・横・斜め計8ラインで大当りを狙う。この台で初めてSANKYOオリジナルキャラクター『夢夢ちゃん』が登場した。稼働期間が非常に長く、10年以上設置されたホールも少なくなかったという。
調べたこと
大当り確率1/240、賞球7&15。
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パチスロ ─ 4号機第一弾
チェリーバー
エレコ(エレクトロコインジャパン・12月)
パチスロ4号機の第一弾。リプレイとボーナス告知(WIN METER/リールフラッシュ)を初めて本格搭載したA-Cタイプで、のちの定番攻略『リプレイハズシ』の起点としても語られる。出玉はおとなしく導入自体は伸びにくかったが、3号機から4号機へルールと打ち方が切り替わる転換点になった一台。
調べたこと
BIG確率 設定1で1/341〜設定6で1/264。
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パチスロ ─ 3号機Aタイプ
コンチネンタルII
ユニバーサル販売(3月)
通称コンチ2。コンチネンタル系列はI→III→IIの順で出たイレギュラーな並びで、本機はその後半に位置する。キャッチコピーは「赤と青のコントラスト」。REG寄り+シングルボーナスでリーチ目が多く波は穏やか、登場当初はノーマル中心だったが、のちに連チャン系の裏モノも話題になった(裏モノはメーカー非公認)。
調べたこと
BIG確率 設定1で1/409〜設定6で1/227、REG確率 設定1で1/390〜設定6で1/138。
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パチスロ ─ 3号機Aタイプ
ペガサス412
パル工業(7月頃)
パル工業の3号機Aタイプ。機種名の『412』は数字を足すと7になる、という当時の噂で語られた。中リール目押しの小役抜きでコイン持ちが伸び、設定1でも機械割100%超とする資料がある。裏モノ(ダイナマイトver.等)でも名高いが、それらはメーカー非公認。
調べたこと
BIG確率 設定1で1/312〜設定6で1/252、REG確率 設定1で1/284〜設定6で1/182、機械割 設定1で105.1%〜設定6で120.3%。
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パチスロ ─ 3号機Aタイプ
グレートハンター
エーアイ(11月)
エーアイ(現大都技研)の3号機最終盤の一台。前作『ハンター』の集中役を廃してボーナス確率側を伸ばしたAタイプで、ノーマルはおとなしい一方、導入期から裏モノ(1G連・独自リーチ目など)が語られた時代の顔でもある(裏モノはメーカー非公認)。4号機『チェリーバー』と同年に並び立つ、3号機末期の象徴のひとつ。
調べたこと
3号機(3-2号機)のAタイプ。前作「ハンター」(3-1号機)からシングルボーナスの払い出しを8枚から15枚に上げ、JACゲームを15枚から8枚に下げた仕様で、集中役「ハンターチャンス」は削除された。ボーナス確率と機械割は、4つの資料に当たったが数値が載っているところが1件もなく見つかっていない。検定は1991年9月に「ハンター」と同時だったが、導入が1992年10月以降にずれ込んだ。※エーアイは大都技研の旧社名。
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パチスロ ─ 3号機Aタイプ
ムサシII
パイオニア(1月)
2号機『ムサシ』の後継。絵柄・配列は近いが、前作にあった攻略・ゴト対策が施された3号機Aタイプ。BIG中は『クシコス・ポスト』が流れる仕様として語られ、ボーナス成立時のスベリ制御を好む打ち手にも支持された。のちにREG後1G連などの裏モノも話題に(裏モノはメーカー非公認)。
調べたこと
BIG確率 設定1で1/315〜設定6で1/224、REG確率 設定1で1/315〜設定6で1/224。
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パチスロ ─ 3号機Aタイプ
バニーX.O
オリンピア(1月)
『バニーガール』『スーパーバニーガール』に続くバニー第3弾。3号機規定で小役集中が使えずノーマルAとなり、シリーズの顔だったズレ目リーチもほぼ消えた。オリンピアが3号機で出した唯一の機種で、ヒットには至らなかったと開発側も振り返っている。公開中の公式実機動画は見つからず。
調べたこと
BIG確率 設定1で1/323〜設定6で1/238、REG確率 設定1で1/270〜設定6で1/208。
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パチスロ ─ 3号機A-Cタイプ
ミスターマジック
サミー工業(9月)
『アラジンII』後継。集中役名は『マジックチャンス』で、BIG確率を上げた分、集中は入りにくく抜けやすい。ボーナス成立時の大きなリールスベリが特徴。浮き出し絵パネル(ピエロ)など、サミーの業界初項目でも触れられる一台。
調べたこと
BIG確率 設定1で1/363〜設定6で1/239、REG確率 設定1で1/410〜設定6で1/301。
パチスロ ─ 3号機Aタイプ
チャレンジマン7
尚球社(3月頃)
兄弟機『ミラクル』と同じくBIGに期待値方式を採用し、目押しで獲得枚数が伸びる設計。『ミラクル』と違い3回目JAC INが20G固定で、獲得は約450枚前後に揃う。右リールBARの目押しを怠ると出玉が大きく落ちるとされる。公開中の公式実機動画は見つからず。
調べたこと
BIG確率 設定1で1/324〜設定6で1/234、REG確率 設定1で1/415〜設定6で1/293。
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パチスロ ─ 3号機Aタイプ
トライアンフ
タイヨー(9月)
スタートレバーがなくボタン始動の異色筐体。業界初級の2連絵柄配置なども語られる。ノーマルはBIG寄りで、連チャン性の強い裏モノが多く出回った時代の顔でもある(裏モノはメーカー非公認)。
調べたこと
BIG確率 設定1で1/356〜設定6で1/273、REG確率 設定1で1/221〜設定6で1/137。
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パチスロ ─ 3号機Aタイプ
スペーススペクター
日活興業(2月)
現ネットの前身・日活興業の宇宙もの。同時開発の『スペースバトル』と対になり、REG寄り。BIG中BGMにスター・ウォーズ主題歌を採用したと伝えられる。導入後は裏モノやセット打法の話題でも語られた(裏モノ・不正はメーカー非公認)。
調べたこと
BIG確率 設定1で1/347〜設定6で1/287、REG確率 設定1で1/169〜設定6で1/140。
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パチンコ ─ 役物
ザ・祭り
SANKYO(2月)
大きな神輿をイメージした役物が特徴で、左右で担ぎ手が体を揺らしてゲームを盛り上げる。同時期に賞球数だけを変えた姉妹機『ザ・祭りII』も発売された(動画はSANKYO公式チャンネルの『ザ・祭りII』のもの)。
調べたこと
正式名称は「ザ・祭りⅠ」。羽根モノ(2種)なので大当り確率という項目がない。賞球7&15、最大継続15回、羽根開閉0.5秒・0.5秒×2回。検定番号110504。カウント数は資料上「調査中」で確定していない。
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パチンコ ─ デジパチ
フィーバーレジェンド
SANKYO(5月)
ドラム型デジパチ。横開きの羽根型アタッカー『スーパーウイング』が特徴で、規定数以上に玉を拾うことがあり、1回の大当りで約2,400〜2,600個超の出玉も出たとされる。シリーズI・IIが同時発売され、のちにIII・GPへ続く。
調べたこと
デジパチ(1種・ドラム式の保留玉連チャン機で確変はない)。賞球7&15、大当り確率1/250、10カウントで最高16ラウンド。検定番号100669、1992年5月26日発売。※無印は存在せずⅠとⅡの2機種で、Ⅱは賞球6&13・1/225と別スペック。上はⅠの数値。翌1993年9月にⅢとGPが出てシリーズ全4機種になった。
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パチンコ ─ 羽根モノ
キングゴリラII
SANKYO(5月)
賞球オール10の羽根モノ。センター役物のゴリラが大当りで回転し、腹部に最大3個まで玉を貯留。足元のマラカスが通常時はV入賞を阻み、大当り中も11回開閉以降に再び動き出すギミックが特徴(SANKYOオンライン博物館の解説による)。
調べたこと
羽根モノ(2種・貯留タイプ)なので大当り確率という項目がない。賞球はオール10、9カウントで最高15ラウンド継続(2情報源一致)。羽根の開き方は1個入賞で0.35秒、2個入賞で0.65秒×2回。大当り後はゴリラの腹部に最高3個の玉を貯留し、3カウントか羽根15回開放で解除される。役物は2段構造で、下段のマラカスが左右に動いて玉の軌道を変える。検定番号210032。※SANKYOに無印は存在しない(西陣1976年・平和1980年の同名機は別物)。
パチンコ ─ 羽根モノ
ラウンドUFO
SANKYO(1月)
中央役物のUFOが磁石で最大7個まで玉を吸い付け、8カウントまたは15回開閉で一気に解除する貯留型羽根モノ。シリーズに賞球7&15のIとオール10のIIがあり、継続率は高めとされる(SANKYOオンライン博物館)。個別の公式実戦動画は見つからず。
調べたこと
賞球 7&15(I)・オール10(II)、最大貯留7個、8カウントまたは15回開閉。
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パチンコ ─ 羽根モノ
キングスターα
SANKYO(10月)
1982年『キングスター』系譜の後継。アーチ状役物に左右ストッパーと上部フタを追加し、大当り中は最大6個以上の貯留が可能。αII・αIIIの2機種がある。個別の公式実戦動画は見つからず。
調べたこと
羽根モノ(2種・貯留タイプ)なので大当り確率という項目がない。無印は存在せずαⅡとαⅢの2機種で、賞球はαⅡがオール10、αⅢが5&10。ともに9カウントで最高15ラウンド継続(2情報源一致)。V入賞後はストッパーが働いて最高6個+αを貯留し、羽根7回開閉後に上部スライド板が後退、3カウントか羽根17回開放で解除。羽根の開き方はαⅡが落とし0.4秒・センター0.5秒×2回、αⅢが落とし0.35秒・センター0.45秒×2回。1982年のSANKYO初の羽根モノ「キングスター」の後継。
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パチンコ ─ デジパチ
フィーバー大相撲II
SANKYO(11月)
大相撲モチーフのセルと図柄(力士・軍配・大入など)が特徴。賞球7&15、大当り確率1/265、最高16R。ドラム上の1桁デジタルはラッキーナンバー用で、大当り後は偶数が出やすいとされる。
調べたこと
大当り確率 1/265、賞球 7&15、最高16R。
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パチンコ ─ デジパチ
フィーバーシスコ
SANKYO(6月)
十字形に配置されたドットマトリクス表示が特徴。シリーズIは0〜9や特殊記号3つ揃いで大当り、シリーズIIは16通りの組み合わせに拡張された。リーチ中にドットが失速と加速を繰り返す凝った演出で、以後パチンコ演出が多彩になっていくきっかけを作った一台とされる。個別の公開実機動画は見つからず。
調べたこと
デジパチ(1種・クロスデジタルの保留玉連チャン機で確変はない)。無印は存在せずⅠとⅡの2機種で、Ⅰは賞球7&15・大当り確率1/238、Ⅱは賞球6&13・1/260。ともに10カウントで最高16ラウンド(2情報源一致)。十字型のドットデジタルに0〜9・$・F・V・?・Aの図柄が並び、大当りラインは横一列のみ。Ⅰは大当り後の保留1個目だけ連チャンの可能性があり、Ⅱは大当り後に高確率状態へ移行する数珠つなぎ連チャン機。
パチンコ ─ 権利物
サンダードーム
SANKYO(7月)
START通過でドットデジタルが回転し、3か7が揃うとサンダーチャンスへ。電動チューリップが約6秒開放し、回転体のV入賞で権利発生、その後は右打ちで権利を消化する。2回目以降は確率がアップする設計で、権利を得やすかったという。個別の公開実機動画は見つからず。
調べたこと
権利物(3種)なので大当り確率という項目がない。賞球は7&15。無印は存在せずⅡとⅢの2機種で、Ⅱは3回権利モノでデジタル確率1/290→1/29→1/29、アタッカーは9.5秒(9カウント)×16回を3回繰り返す。Ⅲは2回権利モノで1/250→1/25、アタッカーは9.5秒×16回を2回。検定番号はⅡが220201、Ⅲが220253(1情報源のみ)。
パチンコ ─ 羽根モノ
カバまるI
SANKYO(9月)
大きく口を開けたユーモラスなカバの役物が目印。大当り時にはカバの頭が上下逆さまのまま止まり、上あごの歯に玉を貯留してから再び回転して解除するという凝ったギミックで、高確率のV入賞を実現していた。個別の公開実機動画は見つからず。
調べたこと
羽根モノ(2種・貯留型)なので大当り確率という項目がない。賞球は6&13(3情報源一致)、10カウントまたは最大15回開閉で1ラウンド継続、最大継続15回。カバの口に最大4個まで玉を貯留でき、羽根開閉は0.45秒+0.5秒×2回。検定番号110643。※発売月は資料により8月27日と9月で食い違う。西陣の「カバ丸くんP-3」などは別機種。
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パチンコ ─ 普通機
タッチダウンI
SANKYO(11月)
デジパチや権利物ではない普通機(平台)。チューリップ主体のシンプルなゲーム性で、アメフトを連想させるセルデザインが目印。デジタル演出が主役になる直前のホールに並んでいた、手打ち寄りの一台。
調べたこと
普通機(チューリップ台)なので大当り確率という項目がない。賞球はオール10。検定番号230352(1情報源のみ)。役物の性能などの数値は見つかっていない。※発売月は資料により10月とされており、11月とは食い違う。大一商会の「タッチダウン2/3」(1994年)、太陽電子の「タッチダウン」(1995年)は別機種。
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パチンコ ─ デジパチ
フィーバーキング
SANKYO(11月)
登場時点で史上最大級とされる『デカドラム』を搭載したドラム型デジパチ。横3・斜め2の5ラインで図柄揃いを狙い、始動チャッカーへはドラム前ステージ経由が必須。保留玉連チャン(大当り直後の保留1〜3個目を約1/16に書き換え)も搭載。動画は姉妹機『フィーバーキングII』。
調べたこと
大当り確率は型式によりIIが1/254(賞球7&15)、GPが1/252(賞球6&13)、CRのI型が設定により1/320〜1/384(確変時1/64〜1/76.8、確変突入率1/4、賞球5&15)。いずれも最高16ラウンド。
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パチンコ ─ デジパチ
ブラボーキングダム
平和
3箇所の始動チャッカーに玉が入ると中央のLED数字が回転し、3つゾロ目で大当り。大当り1回で約2,400発。同年夏には出玉を抑えた『ブラボーキングダムG』も発売された。
調べたこと
デジパチ(1種)。大当り確率1/225、賞球7&15、10カウントで最大16ラウンド、出玉約2400個(3情報源一致)。3つの始動チャッカーでLED数字が回り、ゾロ目で大当り。確変はなく、保留玉連チャン機。検定番号100614、1992年2月20日発売。※同年夏に出玉を落とした「ブラボーキングダムG」が出ている。
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パチンコ ─ デジパチ
王将百番
豊丸産業
将棋の駒を大当り図柄に使った、当時としては珍しい保留玉連チャンデジパチ。大当り確率1/245、連チャン率は約15%、出玉は約2,300個。先代『王将一番』、姉妹機『王将二番』と続いたシリーズの一台。
調べたこと
デジパチ(1種)。大当り確率1/245、賞球7&15、10カウントで最大16ラウンド。将棋の駒柄の図柄を使う。確変はなく保留玉連チャン機。検定番号200180、1992年7月1日発売(1情報源のみ)。姉妹機は王将一番(1/225)と王将二番(1/182)で、王将三番は検定を通ったが未発売。