特集 ─ 平成15年
2003
パチスロが、
いちばん売れた年。
3月20日、イラク戦争が始まった。4月25日には東京に六本木ヒルズが開業し、「ヒルズ族」という言葉が生まれる。夏には阪神タイガースが18年ぶりのリーグ優勝を果たし、街ではSMAPの『世界に一つだけの花』が鳴りやまなかった。この年の流行語には「毒まんじゅう」が選ばれている。そんな世の中の一方で、ホールの中ではもっと静かな、しかしとてつもなく大きな事件が起きていた。10月に登場したサミーの『パチスロ北斗の拳』が、累計約62万台というパチスロ史上最多の販売記録を打ち立てたのだ。6月に出た大都技研の『吉宗』も、業界初のシャッター付き液晶と「1G連」という尖った仕様でホールを席巻し、ピーク時には約26万台を設置している。記録に残っているだけで28機種——射幸性の高い4号機が、最後に大きく花開いた年でもあった。
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第一章
途切れないCR機と、静かに積み上がる記録
2003年のホールは、SANKYOのCR機ラインナップが年間を通じて途切れず登場を続けた一年だった。
記録に残っているだけで28機種——その大半をSANKYOのフィーバーシリーズが占め、
CR機がホールの主力であり続けていたことがうかがえる。
だが、この年いちばんの主役はパチスロだった。6月に大都技研『吉宗』が、10月にサミー
『パチスロ北斗の拳』が相次いで登場し、どちらもパチスロ史に残る記録的な販売台数を
打ち立てている(詳しくは第六章)。射幸性の高い4号機がホールを席巻したこの熱狂は、
しかし同時に、翌年以降段階的に強まっていく規制——のちの5号機規則——の呼び水にも
なったと言われている。
一方パチンコでは、三洋物産『CR新海物語』シリーズの2003年モデル『CR新海物語M56』が
登場した。1995年の『CRギンギラパラダイス』に始まり、2002年の『CR新海物語』で
国民機の座を確立した海物語の系譜が、この年も静かに続いていた。
SANKYOのCR機が途切れず並ぶホールの奥で、
パチスロは静かに、しかし記録的な熱狂を積み上げていた。
第二章
ホールの中で、世の中で
2月
フィーバー花月、マジカルカーペット、フィーバー忍(SANKYO)
─
3月
ダークストライカー、フィーバーザ・キング(SANKYO)
5日、SMAP「世界に一つだけの花」発売/20日、イラク戦争開戦
4月
─
25日、六本木ヒルズ開業。「ヒルズ族」ということばが生まれる
5月
ギガフィーバー、フィーバーアラビアンナイツ、フィーバー神聖紀、フィーバー夏祭り(SANKYO)
この頃、SARS(重症急性呼吸器症候群)の流行でマスク姿の人が目立つように
6月
吉宗(大都技研)——業界初のシャッター付き液晶。「1G連」が大旋風、ピーク時は約26万台設置
─
7月
フィーバービーチクラブ、フィーバーサーカス(SANKYO)
─
9月
ドンドンキング2、新道路工事、フィーバーぴくぴく(SANKYO)
阪神タイガースが18年ぶりのリーグ優勝
10月
パチスロ北斗の拳(サミー)——累計約62万台、パチスロ史上最多の販売記録/フィーバーフレンズ(SANKYO)
─
11月
大ヤマト、フィーバー鉄戦騎、キングスター(SANKYO)
衆議院選挙。各党の公約集を指す「マニフェスト」ということばが広まる
12月
フィーバークリムゾンフィア(SANKYO)
─
通年
CR新海物語M56(三洋物産)、ゴールドX、ゴールドXR、アラジンS(アルゼ/サミー)、花火百景E(エレコ)ほか計637機種
流行語大賞は「毒まんじゅう」。ドラマ『GOOD LUCK!!』(37.6%)
第三章
この年の音 ── 2003年のヒット曲/オリコン年間シングルランキングTOP10より
オリコン年間シングルTOP10のうち9曲を掲載。5位「月のしずく」(RUI=柴咲コウ)はYouTube側の埋め込み制限のため見送っています。掲載曲はすべて実在を確認済みです。
世界に一つだけの花 / SMAP ── 年間1位・210.9万枚。3月5日発売、ドラマ『僕の生きる道』主題歌。作詞・作曲は槇原敬之。
虹/ひまわり/それがすべてさ / 福山雅治 ── 年間2位。8月27日発売のトリプルA面シングル。『虹』はドラマ『ウォーターボーイズ』主題歌、『それがすべてさ』はポカリスエットCMソング。動画は表題曲『虹』のフルバージョン(福山雅治公式チャンネル)。
COLORS / 宇多田ヒカル ── 年間3位。1月29日発売、トヨタ『WiSH』のCMソング。ドナルド・キャメロン監督起用、宇多田ヒカル初の海外ディレクターによるミュージックビデオ。
さくら(独唱) / 森山直太朗 ── 年間4位。卒業ソングの定番として、以後長く歌い継がれることになる一曲。
明日への扉 / I WiSH ── 年間6位。2月14日発売。フジテレビ『あいのり』主題歌。川嶋あい(ai)とnaoによるユニットのデビューシングル。
涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜 / サザンオールスターズ ── 年間7位。7月23日発売。フジテレビ系ドラマ『僕だけのマドンナ』主題歌。
& / 浜崎あゆみ ── 年間8位。7月9日発売、29thシングル。表題曲を置かず『ourselves』『Greatful days』『HANABI -episode II-』の3曲を収録。動画は『Greatful days』。
HERO / Mr.Children ── 年間9位。2002年12月11日発売だが、年をまたいだ売上でオリコン年間シングル9位にランクイン。
大切なもの / ロードオブメジャー ── 年間10位。インディーズ発、口コミで火がついた大ヒット曲。
動画はYouTubeの公開プレイヤーをそのまま埋め込んでいます。再生できない場合は動画側の設定によるものです。
第四章
この年の台
2003年にP-WORLD新台スケジュールで確認できたパチンコ・パチスロは合計637機種(パチンコ496・パチスロ141)。上段は話題性の高い機種を個別カードで掲載し、下段は同じ613機種の全機種一覧(月順・パチンコ/パチスロで絞り込み可)。動画はタイトル一致・サムネ実在を確認できたものから順に付けている。
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パチスロ ─ 4号機
吉宗
大都技研(7月導入・6月発売)
業界初のシャッター付き液晶を搭載。技術介入なしで711枚獲得のBIGボーナスが連続する「1G連」が大旋風を呼び、ピーク時(2005年11月)の設置台数は約26万台に達した。パチスロ史上、北斗の拳に次ぐ歴代2位の販売記録。動画は大都技研公式チャンネルより。
調べたこと
BIG出現率 設定1で1/526〜設定6で1/367、REG出現率 設定1で1/876〜設定6で1/551、機械割 設定1で94.4%〜設定6で119.9%。
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パチスロ ─ 4号機(ストックタイプ)
パチスロ北斗の拳
サミー(10月)
ストックタイプの4号機。アニメ『北斗の拳』とのタイアップも追い風に、累計販売台数は約62万台——パチスロ史上最多の記録を打ち立てた。「北斗専門ホール」と呼ばれる店まで現れるほどの熱狂を呼んだ。
調べたこと
バトルボーナス確率 設定1で1/389.1〜設定6で1/251.7。
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パチンコ ─ CR機(海物語シリーズ)
CR新海物語M56
三洋物産
1995年の『CRギンギラパラダイス』に始まり、2002年の『CR新海物語』で国民的シリーズになった海物語の、2003年モデル。動画は実戦解説チャンネル「パチンコ実戦塾」公式チャンネルより。
調べたこと
大当り確率 1/350.5〜1/70.1、賞球 4&15。
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パチンコ ─ CR機
フィーバーアラビアンナイツ
SANKYO(5月)
正式機種名は「CRフィーバーアラビアンナイツ JXV」。SANKYO公式チャンネルの「もう一度打ちたい!」シリーズで2003年の一台として紹介されている。
調べたこと
大当り確率は型式により1/273.5〜1/359.5、確変時1/59.9〜1/78.1、賞球4&7&15。
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パチンコ ─ CR機
フィーバー花月
SANKYO(2月)
正式機種名は「CRフィーバー花月 FX」。SANKYO公式チャンネルの「もう一度打ちたい!」シリーズより。2003年2月登場。
調べたこと
大当り確率は型式により1/295.7〜1/356.3、確変時1/59.4〜1/80.6、賞球4&7&15。
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パチンコ ─ CR機
フィーバーザ・キング
SANKYO(3月)
正式機種名は「CRフィーバー・ザ・キング MX」。SANKYO公式チャンネルの「もう一度打ちたい!」シリーズより。2003年3月登場。
調べたこと
大当り確率は型式により1/228.5〜1/354.5、確変時1/54.9〜1/63.1。
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パチスロ ─ 4号機
ゴールドX
ミズホ(アルゼ系・6月)
2003年6月導入。初代『ミリオンゴッド』の射幸性を抑えた後継AT機。GG/PGGのゲーム数が短縮された一方、押し順絡みの攻略が発覚し短命に終わった一台として語られる。
調べたこと
『ミリオンゴッド』を合法的に入れ替えるための代替機として投入されたCタイプのAT機。液晶演出も打ち方も本家を引き継ぎつつ、ゴッドゲーム(GG)が50G→30G、一撃のプレミアムゴッドゲーム(PGG)が500G→300Gへ短縮され、出玉性能が抑えられていた。ところが導入直後、順押しで15枚役が揃うと液晶に偶数の3つ揃いが出る=左リールを止めて奇数ならハサミ打ちに切り替える、という手順で通常時からメダルを増やせる攻略法が発覚。ホールは稼働中止やシマ閉鎖に追い込まれ、アルゼは損害賠償訴訟で敗訴し、同年9月末には対策版『ゴールドXR』が出し直された。※出回っている設定別確率はすべてXRのもので、この初代の数値は確認できていない。設定6が薄くなる不自然な並びなので転用しないこと。
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パチスロ ─ 4号機
ゴールドXR
ミズホ(アルゼ系・10月)
同年10月導入の『ゴールドX』派生機。本体の攻略騒動後に続いたラインナップの一台で、詳細な出玉仕様の公開資料は本体ほど残っていない。
調べたこと
PGG確率 設定1〜5で1/8192、設定6で1/16384。SGG確率 設定1〜4で1/4096、設定5で1/8192、設定6で1/16384。設定6ほど当選は重いが短時間で当たる逆転スペック。PGGは100Gまたは300Gで、平均獲得は100G当選時973枚・300G当選時2919枚。機械割は攻略サイト側が「不明」と明記しており、公表値が存在しない。
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パチスロ ─ 4号機
花火百景E
エレコ(3月)
A-700タイプの4号機。『大花火』のリール配列・最高711枚BIG・リプレイ外し手順を踏襲しつつ、15インチ透過型液晶筐体「マンティス」で演出を強化した後継機。ボーナス成立後の液晶連続演出や枠フラッシュが特徴で、察知したら1枚掛けで揃える打ち方も語られた。
調べたこと
機械割 設定1で100.8%〜設定6で140.6%。
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パチスロ ─ 4号機
ドンドンキング2
SANKYO(9月)
データ上ではメーカーをSANKYOとしているが、実機配信動画のタイトルには「(2003/DAIDO)」との表記があり、メーカー表記は要確認。
調べたこと
BIG確率 設定1で1/465〜設定6で1/246、REG確率 設定1で1/4078〜設定6で1/1510。
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パチンコ ─ CR機
フィーバーバイキング
SANKYO(1月)
2003年1月導入のCRFバイキングシリーズ(FX/JX/MX/RXなど)。SANKYOオンライン博物館にも同年1月機として収録される、バイキングをモチーフにした確変デジパチ。
調べたこと
大当り確率は型式により1/216.5〜1/356.3、確変時1/51.4〜1/59.6。
パチスロ ─ AT機
ダークストライカー
ダイドー(現・ビスティ)(4月)
2003年4月導入のAT機(TYPE-A)。パチンコではなくパチスロで、SANKYOグループのダイドー/ビスティブランドで展開された。導入当時の筐体・スペック情報が残る。
調べたこと
※以前ここに書いていた「導入当時の筐体・スペック情報が残る」は言い過ぎだったため取り下げた。実際には数値が一切残っていない。解説ブログのスペック表は枠だけで「設定1:%」「設定1:1/」と空欄、P-WORLDのページもスタブである。※出典の全機種一覧では導入時期に「テスト販売のみ」を示す印が付いており、P-WORLDの機種ページも掲示板の書き込みがゼロ——ほとんどホールで見かけられなかった一台とみられる(この点は1情報源のみ)。※メーカーは当時の名義がダイドーで、ビスティへの社名変更は2004年1月。資料により「ビスティ」「SANKYO」「ダイドー」とばらつく。
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パチンコ ─ CR機
マジカルカーペット
SANKYO(2月)
2003年2月導入のCRマジカルカーペットSP/マジカルカーペットDX。1989年の羽根モノ『マジックカーペットⅠ』の系譜を継ぐ2003年版で、SANKYOオンライン博物館にも収録される。
調べたこと
羽根モノなので大当り確率という項目がない。賞球5&10、最高15R×10カウント、ラウンド振り分けは1R・7R・15Rが各1/3。現金機のDXとCR機のSPがあり、スペックは共通。
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パチンコ
キングスター
SANKYO(11月)
同名の機種は1982年にもSANKYOから発売されており、両者は別モデル。動画は見つかっていないため、既存のレトロパチンコ動画(1982年版)と混同しないよう注意。
調べたこと
羽根モノ。賞球5&10、最高15R×10カウント、ラウンド振り分けは1R・7R・15Rが各1/3。最大貯留2個(10カウントまたは羽根18回開閉で終了)。現金機のDXとCR機のGPがあり、スペックは共通。
パチンコ ─ CR機
フィーバー忍
ビスティ(2月)
2003年2月導入のCRF忍シリーズ(FX/JX/MX)。1995年のSANKYO『フィーバー忍NIN絵巻』とは別機種で、メーカーもビスティ。大当り確率は型式により約1/329〜1/354程度。
調べたこと
3機種同時展開。MXは大当り確率1/329.5(高確率時1/54.9)、15R×9カウント、賞球4&7&15。JXは1/354.5(高確率時1/59.1)、15R×10カウント、賞球4&7&14。FXは1/354.5、15R×10カウント、賞球4&7&15。いずれも確変突入率50%、確変終了後は時短100回。
サムネイルはYouTube公式が提供する画像です。クリックすると各動画のページが開きます。動画のない機種は、1機種ずつ探したうえで見つからなかったものです。
全機種一覧
2003年に導入された637機種を、導入月の順に並べています。種別ボタンで絞り込めます。
読み込み中…
年表でも同じ一覧を見られます。 2003年の全機種を年表で見る →
第五章
あの頃の空気 ── ケータイと「ヒルズ族」の年
携帯電話が生活そのものを変えつつあった年だった。前年末に始まった「着うた」が全国に広がり、着信音が「メロディ」から「本人の声」に変わっていく。写真つきメール「写メール」もすっかり当たり前になっていた。街ではセンター街の「ギャル男」文化が全盛期を迎え、4月25日には東京・六本木に複合施設「六本木ヒルズ」が開業。IT長者たちが集うイメージから「ヒルズ族」という言葉が生まれた。11月の衆議院選挙では、各党の公約集を指す「マニフェスト」ということばが一気に広まっている。
少女漫画の世界では、1992年から11年続いた神尾葉子『花より男子』がこの年、連載に幕を下ろした。一方でテレビはイラク戦争の戦況を伝えるニュース映像を連日流し続け、春にはSARS(重症急性呼吸器症候群)の流行で、街にマスク姿の人が目立つようになった一年でもある。
この年の顔
その年のCMには、当時よく見た顔がそのまま映っている。街の記録や、公式チャンネルに残っている映像とあわせて。
【懐かしいテレビ】2003年(平成15年)12月 TVCM集 ── 当時実際に放送されていたテレビCMをまとめたアーカイブ映像。「Al B. GGX」チャンネルより。
【貴重映像2003年】新宿アルタ付近・秋葉原の街並み(2023デジタルリマスター版) ── 当時の新宿・秋葉原を記録したアーカイブ映像のデジタルリマスター版。
動画はYouTubeの公開プレイヤーをそのまま埋め込んでいます。
第六章
1G連、狂騒の年 ── 4号機、最後のピーク
2003年は、パチスロ4号機の歴史のなかでも特別な一年だった。6月に登場した大都技研の『吉宗』は、業界初のシャッター付き液晶を搭載し、技術介入なしで711枚が獲得できるBIGボーナスが連続する「1G連」という尖った仕様で大旋風を巻き起こした。ピーク時の設置台数は約26万台に達している。
10月に登場したサミーの『パチスロ北斗の拳』は、さらに規模が大きかった。ストックタイプのこの機種は、アニメ『北斗の拳』とのタイアップも追い風に、累計約62万台を売り上げ、パチスロ史上最多の販売記録を打ち立てた。「北斗専門ホール」と呼ばれる店まで現れるほどの熱狂ぶりだったという。
こうした射幸性の高い4号機が相次いで大ヒットしたことは、のちの規制強化——2004年以降、段階的に導入されていく5号機規則——の一因になったとも言われている。2003年は、後から振り返れば、昔ながらの爆発力を持つ4号機が最後に大きく花開いた年だったのかもしれない。
スロット『吉宗』本編PV ── 大都技研公式チャンネルによる本編PV。
【偉大なる初代パチスロ北斗】初代北斗の魅力詰め合わせ!!Vol.1 ── 初代『パチスロ北斗の拳』を振り返る動画。
動画はYouTubeの公開プレイヤーをそのまま埋め込んでいます。
第七章
数字で見る2003
約62万台パチスロ北斗の拳(サミー)の累計販売台数。パチスロ史上最多の記録
約26万台吉宗(大都技研)のピーク時設置台数(2005年11月時点)。歴代2位
612機種2003年に記録として残っているパチンコ・パチスロの数
2003年4月25日六本木ヒルズ開業。「ヒルズ族」という言葉が生まれた
210.9万枚「世界に一つだけの花」(SMAP)の年間売上。オリコン年間シングル1位
18年ぶり阪神タイガースのリーグ優勝(1985年以来)
2003年3月20日イラク戦争開戦