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パチンコ
CRぱちんこAKB48
京楽産業.(8月)AKB48とのタイアップ機第一弾。本機のために結成されたユニット「チームサプライズ」に前田敦子・大島優子・篠田麻里子ら人気メンバー16人が参加し、新曲を含む全60曲を収録した。以後長く続く「ぱちんこAKB48」シリーズの原点。
特集 ─ 平成24年
2012
5月22日、東京スカイツリーが開業した。高さ634メートル、自立式電波塔として世界一。 「ムサシ」の語呂合わせで選ばれたその数字は、この年を象徴する記号になった。 7月にはロンドン五輪、10月には山中伸弥がiPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞、 12月には第2次安倍内閣が発足する。街を歩けばAKB48の曲が絶えず流れ、 年間シングルTOP5をまるごと独占するという前代未聞の記録を打ち立てた。 流行語大賞は、スギちゃんの「ワイルドだろぉ」。そしてホールでは、この年だけで 記録に残っているだけで38機種のパチンコ・パチスロが登場している。 震災の翌年、日本がじわじわと日常を取り戻していく途中の一年だった。
← 思い出年表にもどる2012年のホールを象徴する一台といえば、8月に登場した『CRぱちんこAKB48』(京楽産業.)だろう。 この台のために結成されたユニット「チームサプライズ」には、前田敦子・大島優子・篠田麻里子ら 人気メンバー16人が参加し、新曲を含む全60曲を収録。以後長く続く「ぱちんこAKB48」シリーズの 原点になった一台であり、当時のホールの顔だった。
老舗シリーズの勢いも止まらなかった。ニューギンの看板『花の慶次』は、8月の〜焔に続いて 12月に〜漢が登場し、年をまたいで立て続けにリリースされる。京楽の『必殺仕事人』シリーズも 11月に桜花乱舞を送り出し、長年ファンに支持されるシリーズが着実に続いていた一年だった。
パチスロでは、人気アニメ・ゲームとのタイアップが相次いだ。5月に『コードギアス 反逆のルルーシュ』 が初のパチスロ化を果たし、3月には『モンスターハンター』が独自の「クエスト」演出で初登場、 『聖闘士星矢』ものちに『海皇覚醒』『冥王復活』と続くシリーズの出発点として姿を見せている。 そして7月に登場した『マイジャグラーII』は、GOGOランプの多彩な点灯演出を引っさげ、 のちに「国民機」と呼ばれるまでに定着していくシリーズの一台になった。
真夏のSounds good! / AKB48 ── 年間1位・182.0万枚。5月23日発売、シングル26作目。年間シングルTOP5をAKB48が独占した年の1位。
GIVE ME FIVE! / AKB48 ── 年間2位・143.7万枚。2月15日発売、シングル25作目。MVは34分のドラマ仕立て。
ギンガムチェック / AKB48 ── 年間3位・130.3万枚。8月29日発売、シングル27作目。
UZA / AKB48 ── 年間4位・121.5万枚。10月31日発売、シングル28作目。ハリウッドの振付師ジョセフ・カーンを起用した難易度の高いダンスが話題に。
永遠プレッシャー / AKB48 ── 年間5位・107.3万枚。12月5日発売、シングル29作目。島崎遥香がセンターを務めた。
ワイルド アット ハート / 嵐 ── 年間6位・64.9万枚。3月7日発売。AKB48以外でこの年最も売れたシングル。
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パチンコ
AKB48とのタイアップ機第一弾。本機のために結成されたユニット「チームサプライズ」に前田敦子・大島優子・篠田麻里子ら人気メンバー16人が参加し、新曲を含む全60曲を収録した。以後長く続く「ぱちんこAKB48」シリーズの原点。
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パチスロ
サンライズ×バンダイナムコの人気アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』の初のパチスロ化。以後シリーズ化され、スマスロ版まで続く長寿タイトルの一作目。
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パチスロ
バンダイナムコの人気格闘ゲーム『鉄拳』とのタイアップ第2弾。初代の人気を受けての続編機。
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パチスロ
「マイジャグラー」シリーズ2作目。GOGOランプが9色のカラー点灯・レインボー点灯・部分点灯など多彩な演出に進化し、BIG中には歴代ジャグラーのBGMを収録。のちに国民機と呼ばれるまでに定着するシリーズの一台。
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パチスロ
車田正美原作の人気漫画・アニメ『聖闘士星矢』を題材にしたパチスロ。のちに『海皇覚醒』『冥王復活』とシリーズが長く続いていく、その出発点にあたる一台。
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パチンコ
ニューギンの看板シリーズ「花の慶次」の一台。原哲夫の絵柄と隆慶一郎原作の世界観で長年ファンに支持されるシリーズの一作。
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パチンコ
時代劇「必殺」シリーズとのタイアップ機。京楽が長く手がける必殺仕事人シリーズの一台。
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パチスロ
カプコンの人気アクションゲーム『モンスターハンター』を題材にした初のパチスロ化。挑戦ゾーン「クエスト」でモンスター討伐に成功するとART「モンハンRUSH」に突入する独自のゲーム性が特徴。
山田風太郎原作・忍法エンタメの金字塔『バジリスク〜甲賀忍法帖〜』のパチスロ第2弾。高継続の「バジリスクタイム」ARTを搭載。初代の大ヒットを受けた続編で、のちの『絆』シリーズに続く重要な一台。
三洋物産の看板シリーズ「大工の源さん」の一台。通常時大当り確率1/390.1、確変中1/39.0。長寿シリーズの中でも息の長い人気を誇る。
「アイムジャグラー」シリーズの後継機。ジャグラーシリーズの中でも安定した稼働を誇り、この年もホールの定番として多くの台数が導入された。
雨宮慶太原作の特撮『牙狼〈GARO〉』を題材にしたパチスロ化第一弾。この年から始まったユニバーサルの牙狼シリーズは、のちに『金/GOLD』など大ヒットシリーズへと発展していく、その原点にあたる一台。
士郎正宗原作、押井守監督のアニメ『攻殻機動隊 S.A.C.』を題材にしたパチスロ。硬派なSF世界観をそのまま持ち込んだ一台。
国民機『海物語』シリーズのパチスロ版。1ゲームあたり約0.6枚という緩やかな純増ARTが次回大当りまで継続する仕様が特徴。
同年8月の〜焔に続いて登場した「花の慶次」シリーズの一台。年をまたいでシリーズが立て続けにリリースされた、このシリーズの勢いを物語る一台。
水戸黄門をモチーフにした平和の看板シリーズ「黄門ちゃま」の一台。長寿シリーズとして根強いファンを持つ。
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ほか22機種。 2012年の全機種を年表で見る →
5月22日、墨田区押上に東京スカイツリーが開業した。高さ634メートル。「ムサシ(武蔵)」の語呂合わせで選ばれたその数字は、開業前から大きな話題になり、開業日は展望台のチケットを求める人々が周辺に長い列を作った。自立式電波塔として世界一の高さを持つこの塔は、この年を象徴する新しい東京の風景になった。
空の旅にも変化があった年だった。3月にピーチ・アビエーションが関西空港を拠点に就航し、7月にジェットスター・ジャパン、8月にはエアアジア・ジャパンが相次いで参入。国内線に低価格のLCC(格安航空会社)が一気に登場したことから、この年は「LCC元年」と呼ばれる。それまで縁遠かった飛行機での旅行が、若い世代にとって少し身近になった年でもあった。
手のひらの中でも、静かに大きな変化が進んでいた。前年にサービスを始めた無料通話・メッセージアプリLINEが、この年一気に利用者を増やし、友人同士のやり取りは電話やメールから「スタンプを送り合う」感覚へと変わっていく。7月にはアニメ『ソードアート・オンライン』の放送が始まり、のちに定番ジャンルとなる「異世界もの」ブームの原点のひとつになった。スマートフォンが生活の隅々に浸透し始めていた、そんな一年だった。
【懐かしいテレビ】2012年(平成24年)12月 大阪ローカルと全国TVCM集 ── 当時流れていたテレビCMをまとめたアーカイブ映像。年末の大阪ローカルCMも収録されている。
日本のテレビCM 2012年・最終章 ── 同じく2012年に放送されていたテレビCMのアーカイブ映像。商品・タレント・世相がそのまま残っている。
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