吾妻号 ブンブク
SANKYOSANKYOが1967年発売の第一号機「飛鳥」に続けて送り出した「吾妻」シリーズの一台。名前から分福茶釜のたぬきをモチーフにしたとみられるが、当時のパチンコ台は資料が乏しく、詳しい役物構成までは分かっていない。電動ハンドル認可が進み、手打ちの時代が終わろうとしていた頃の一台。
調べたこと
普通機なので大当り確率という項目がない。賞球などの数値は確認できていない。この機種の数値を載せている一次資料はSANKYO公式の機種詳細ページだけだが、そのページはボット遮断がかかっており、保存版でも本文が読めない。パチンコビレッジの過去機種データベースはこの年代のSANKYO機を収録していない。※SANKYO公式の機種年表には吾妻号が25機種掲載されており、機種名・年・メーカーはそこで確認できている。